住宅リペアの職人って実際どんな作業をしているの?
- 2026/04/20
家の中のキズをなかったことにする住宅リペアの仕事。
この仕事、手順さえしっかり覚えれば未経験からでも一生モノの技術が身に付きます。
基本的な作業の流れは、まずキズの周りをきれいに掃除することから始まります。
例えばフローリングの凹みなら、専用の電気コテを使って「パテ」と呼ばれる樹脂を溶かし、キズの中に流し込みます。
このパテは冷えると固まる性質があるので、固まったら平らに削って表面を整えます。
周りの木目に合わせて筆で色を乗せていきます。
ただ塗るのではなく、少しずつ色を重ねて境界線をぼかすのがコツ。
最後にコーティング剤を吹き付けてツヤを合わせれば、どこにキズがあったかプロでも見失うほどの仕上がりになります。
弊社のスタッフは、最初はみんな初心者でした。
でも、現場をこなすごとに「あ、今のキズきれいに消えた!」という実感が自信に繋がります。
1日1〜2件の現場を自分のペースで回れるので、人間関係のストレスも無し。
手に職をつけたい、自分のペースで働きたいと考えているなら、ぜひご相談ください。
春日井や名古屋を中心に活動している弊社では、新しい仲間を募集しています。20~30代の未経験の求職者大歓迎です。
雇用形態は正社員、パート、アルバイトいずれも募集中です。
お気軽にお問い合わせください。
